コレイルは 2020年から動力分散式高速列車(EMU-250)を 114両(19編成)を投入することになった。これはコレイルが29日、韓国鉄道技術研究員とヒョンデロテムが主催する「動力分散式高速列車国内商用化記念」セミナーで明らかにしたものである。 コレイルはすでに30両を発注しており、今年後半期には 84両を追加発注して計114両を2020年から投入される予定だと言う。
またコレイルは新たに取り入れる列車を新規路線(慶全線、中央線、西海線、原州-江陵 、中部内陸線)で投入すると明らかにした。