光州都市鉄道公社(光州地下鉄)は利用者の利便を図るため、鹿洞行きの列車運行回数を6月27日から平日出勤時間帯(7時~9時) 7往復から8往復、退勤時間帯(18時~20時) 4往復から5往復にそれぞれ1往復ずつ増やすことにした。新規運転手養成が終わる9月からは更に出勤時間帯には3往復、退勤時間帯2往復、深夜1往復がさらに追加される。
今回の増便は光州地下鉄の車両基地内簡易駅である鹿洞駅近隣に新規住居団地が造成されたことで同駅の輸送力が不足し、住民たちが地下鉄利用不便を訴えていたためである。 これに伴い、光州地下鉄は鹿洞駅の日利用人員が100人余りに過ぎないことにもかかわらず、交通不便地域市民の便宜増進および都市均衡発展など公共性強化のために列車を増便することにした。
【鉄道新聞】