【韓国鉄道趣味】韓国鉄道ファン、黄澗駅で鉄道展示会を開催中

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韓国の若い鉄道ファンが京釜線黄澗駅内でまるで小さな鉄道博物館を連想させる可愛らしい鉄道文化展を開催し、駅を訪れる人々に鉄道文化の香りとともに汽車旅行の目新しい楽しみを提供している。
この展示会は7月 1日から 31日まで一ヶ月間開かれる。鉄道同好人会回 ARPT(All Railway Photo Team) 会員が全国各地で撮影した写真作品 16点、昔の汽車票と記念乗車券など 38点、列車種別行先表 8点と韓国鉄道 117年の足跡を盛った年表を出品している黄澗駅名誉駅長でもあったジエスモヒョングゾビョングフン代表は鈍行列車から最新型高速列車に至る旅客列車と各種貨物列車など 10点の列車模型と 6点の時代別機関車模型を展示、盛りだくさんでおもしろい見どころを提供している。
ヤングウンハック大田忠南本部長は 「黄澗駅が年中多様な鉄道テーマ展示会と国際鉄道交流会などを通じて鉄道文化の新しい場を開いていることは非常に望ましい事」と語り、「駅の文化空間化を通じて鉄道文化の底辺を拡大、駅運営の活性化する方法を積極的に模索していく」と明らかにした。

鉄道新聞

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