【地下鉄】釜山地下鉄で市民の運転士体験を実施

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釜山交通公社は 8月 5日午後 1時 30分から 4時間の間釜山都市鉄道 123号線で「第10回市民運転士体験行事」を開催し、その参加者を来る 10日まで募集すると明らかにした。
釜山、金海、梁山地域に居住する市民なら誰も参加でき、釜山交通公社のホームページ(www.humetro.busan.kr)から申し込める。 ただ、満 14歳未満児童は保護者同伴が必須となる。 応募者多数の場合はコンピューター抽選となり、 1号線 46人、2号線 46人、3号線 28人を選抜して来る 7月 11日工事ホームページを通じて当選者を発表する計画である。
参加者達は申し込んだ路線によって号線によって老圃(1号線), 湖浦(2号線), 大渚(3号線) 車両基地に集合し。運転指令や安全体験場を見学した後、実際運行する電車運転室に 2~4人ずつ乗車して運転士業務を間接経験するようになる。
運転体験参加者には交通カード機能がある「名誉鉄道車両運転兔許証」が贈呈される。
市民参加の運転機関士体験行事は一般人の出入りが制限された電車運転室を市民に開放し運転関士業務を間接経験することができる行事で、去る 2007年から現在まで 904人余りの市民が参加している。

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