ソウル地下鉄7号線(ソウル特別市都市鉄道公社)は 7月から7号線 725編成列車内部を世界主要旅先を主題にしたイメージでラッピングし、世界旅行列車として運転している。車内のデザインには見るだけで凉しい夏を感じるように青い海と自然が主となっている。
この世界旅行列車はソウル都市鉄道公社とハナツアが共同でキャンペーンをしてる広告列車で、同公社の経営収益を新たに増加させ、走る文化空間としても機能する新概念テーマ列車です。 この列車は 2016. 9. 30. まで運行予定で、一日 8回基準で 7号線の富平区役所駅と長岩駅を往復している。
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【地下鉄・新線建設】仁川地下鉄2号線の開業でKTXの利用が楽に
7月30日に仁川地下鉄2号線が開通(黔丹梧柳(黔丹産業団地)~雲宴(西昌)) により仁川市民がKTXを利用するのがはるかに楽になる。
コレイルは仁川地下鉄2号線開通で空港鉄道の黔岩駅で仁川地下鉄とKTXの接続利用が可能になることで仁川広域市とともにKTX利用活性化のために積極的に取り組むと明らかにした。
現在の黔岩駅KTX運転現況:1日22本停車(約600人利用)、京釜線12本、慶全線2本、東海線2本、湖南線4本、全羅線2本。
【鉄道新聞】
【地下鉄】釜山地下鉄で市民の運転士体験を実施
釜山交通公社は 8月 5日午後 1時 30分から 4時間の間釜山都市鉄道 123号線で「第10回市民運転士体験行事」を開催し、その参加者を来る 10日まで募集すると明らかにした。
釜山、金海、梁山地域に居住する市民なら誰も参加でき、釜山交通公社のホームページ(www.humetro.busan.kr)から申し込める。 ただ、満 14歳未満児童は保護者同伴が必須となる。 応募者多数の場合はコンピューター抽選となり、 1号線 46人、2号線 46人、3号線 28人を選抜して来る 7月 11日工事ホームページを通じて当選者を発表する計画である。
参加者達は申し込んだ路線によって号線によって老圃(1号線), 湖浦(2号線), 大渚(3号線) 車両基地に集合し。運転指令や安全体験場を見学した後、実際運行する電車運転室に 2~4人ずつ乗車して運転士業務を間接経験するようになる。
運転体験参加者には交通カード機能がある「名誉鉄道車両運転兔許証」が贈呈される。
市民参加の運転機関士体験行事は一般人の出入りが制限された電車運転室を市民に開放し運転関士業務を間接経験することができる行事で、去る 2007年から現在まで 904人余りの市民が参加している。
【地下鉄】光州地下鉄、鹿洞行き列車を増発
光州都市鉄道公社(光州地下鉄)は利用者の利便を図るため、鹿洞行きの列車運行回数を6月27日から平日出勤時間帯(7時~9時) 7往復から8往復、退勤時間帯(18時~20時) 4往復から5往復にそれぞれ1往復ずつ増やすことにした。新規運転手養成が終わる9月からは更に出勤時間帯には3往復、退勤時間帯2往復、深夜1往復がさらに追加される。
今回の増便は光州地下鉄の車両基地内簡易駅である鹿洞駅近隣に新規住居団地が造成されたことで同駅の輸送力が不足し、住民たちが地下鉄利用不便を訴えていたためである。 これに伴い、光州地下鉄は鹿洞駅の日利用人員が100人余りに過ぎないことにもかかわらず、交通不便地域市民の便宜増進および都市均衡発展など公共性強化のために列車を増便することにした。
【鉄道新聞】
【地下鉄】大邱地下鉄1号線、延長区間の試運転開始
大邱都市鉄道建設本部は都市鉄道 1号線西側延長区間(大谷‐舌化椧谷)の技術試運転が完了し、 6月 27日から営業試運転を始めた。
都市鉄道 1号線西側延長区間は今年 2月 1日から 5ヶ月にわたって列車運行と係わった各種機能点検、安全事項確認そして施設物に対する検証試験を行い、国土交通部(交通安全公団)から適合確認をうけ営業試運転の運びとなった。
営業試運転は全般的な運転体系の点検と運営従事者の業務上逹、そして 1号線既存システムの正常作動及び連繋動作状況を総合点検する過程である。 一般乗客を乗せずに開通後営業運転と等しい条件で車両を運行することで都市鉄道運転規則によって 60日以上実施後安全に問題がないと判断されれば 、9月中開通することになる。