【車両】京江線(城南-驪州)の新型電車公開

コレイルは京江線城南~驪州の間57kmを運行する新型電車の引受検査を20日から取り掛かると明らかにした。
京江線の新型電車(371000系)は最高速度が110km/h、1両の定員150余人の4両編成が12本、計48両が試運転を経て来る9月までに最終引き受けるを行う計画である。
この新型車両は従来車両との改善点は以下の通り。
車両内部に監視カメラを設置してスリやセクハラなどの犯罪死角地帯を解消して利用客安全を確保し、運転室全面には非常時乗客脱出のための非常戸と足場が設置されている。
冬季客室暖房効果を高めるためにヒーターの個数を既存の1個から2個で増やし、その取り付け位置を客室底面から椅子下部に変更した。
車内のデザインも身軽なリズム感を与えるパターンのシートと利用客疲労感を緩和させる軽快な色彩で室内をデザインし、車両外見もコレイルのアイデンティティを維持するようなものとした。
京江は城南-驪州の間57kmを運行する複線電鉄で首都圏東南地区開発と交通便宜を改善するために地方自治体と関係機関との協議を経て2002年から建設を始めた。
同線は板橋で新盆唐線接続するほか盆唐線とは二梅で乗り換えが可能である。

コレイルニュース

【車両】コレイル、EMU-250を114両投入へ

コレイルは 2020年から動力分散式高速列車(EMU-250)を 114両(19編成)を投入することになった。これはコレイルが29日、韓国鉄道技術研究員とヒョンデロテムが主催する「動力分散式高速列車国内商用化記念」セミナーで明らかにしたものである。 コレイルはすでに30両を発注しており、今年後半期には 84両を追加発注して計114両を2020年から投入される予定だと言う。
またコレイルは新たに取り入れる列車を新規路線(慶全線、中央線、西海線、原州-江陵 、中部内陸線)で投入すると明らかにした。